コモディティ・チャンネル・インデックス・システム
(Commodity Channel Index System)
コモディティ・チャンネル・インデックス・システム(Commodity Channel Index System)は、下記のインディケーターより構成されています。
・CCI(Commodity Channel Index System)インディケーター
・CCI +/- コントロールレベル(変更可能)、初期値+40、-40
・CCI +/- エクストリームレベル(変更可能)、初期値+100、-100
| ロングエントリー : | CCIがCCIコントロールレベル(+40)を上回った時。 |
|---|---|
| CCIがCCI エクストリームレベル(+100)を上回り、CCIがCCIコントロールレベル(+40)を下回る場合、またはCCIがCCI エクストリームレベル(+100)を上回らず、CCIがゼロ以下の場合、決済注文が出されます。 | |
| ショートエントリー : | CCIが CCIコントロールレベル(-40)を下回った時。 |
| ショートエグジット : | CCIが CCIエクストリームレベル(-100)を下回り、CCIがCCIコントロールレベル(-40)を上回る場合、またはCCIがCCI エクストリームレベル(-100)を下回らず、CCIがゼロ以下の場合、決済注文が出されます。 |
カオス・フラクタル・トレーディング・システムは閲覧用の【警告モード】と設定を基に自動に取引を行う【自動売買モード】があります。
システムパラメーター
お客様はトレーディングシステムプロパティ画面 > システムパラメータータブ の設定をご変更出来ます。

| 通貨ペア、表示時間枠、買/売 ※読み取り専用 |
トレーディングシステムが設定される通貨ペア、時間足、チャート種類 |
|---|---|
| CCI Price (CCI価格) |
CCIを算出するための価格 |
| CCI Periods (CCI期間) |
CCIを算出するための期間 |
| CCI Formula Calc Method (CCI式算出方法) |
CCIを算出するための最終方法 |
| CCI +/- Control Level (CCI+/- コントロールレベル) |
新規注文に使うCCI +/- レベル |
| CCI +/- Extreme Level (CCI+/- エクストリームレベル) |
決済注文に使うCCI +/-レベル |
※Price:
- Close:終値
- Open:始値
- Low:低値
- High:高値
- Median Price:(High + Low) / 2
- Typical Price:(High + Low + Close) / 3
- Weighted Close:(High + Low + Close + Close) / 4
- Indicator:チャートに表示されている指標の値
- Volume:出来高
- haClose:(Open + High + Low + Close) / 4
- haOpen:(haOpen(previous bar) + haClose(previous bar) ) / 2
- haHigh:Maximum(High, haOpen)
- haLow:Minimum(Low, haOpen)
チャート表示
コモディティ・チャンネル・インデックス・システムはチャート上に下記の様に表示されます。
・CCIインディケーターは、Additional Frame1枠に緑の実線で表示されます。
・+/- CCIコントロールレベルは、Additional Frame1枠に赤い点線で表示されます。
・+/- CCI エクストリームレベルは、Additional Frame1枠に青い点線で表示されます。
・CCI>0の場合、Trend Frame枠には、青い上向きの矢印が表示されます。
・CCI<0の場合、赤い下向きの矢印が表示されます。
・ロングエントリーが有効であれば、チャート上に青い矢印が表示されます。また送受信内容の画面に“Long entry signal detected!(ロングエントリーシグナル検出!)”と表示され、アラート音が鳴ります。
ここで自動売買モードになっていた場合、OpenBuy及びトレーディングシステムプロパティ画面>トレーディングパラメータータブの設定をもとに、自動売買の合図が出されます。
・ロングエグジットが有効であれば、チャート上に青い矢印が表示されます。また送受信内容の画面に“Long exit signal detected!(ロングエグジットシグナル検出!)”と表示され、アラート音が鳴ります。
ここで自動売買モードになっていた場合、CloseBuy及びトレーディングシステムプロパティ画面>トレーディングパラメータータブの設定をもとに、自動売買の合図が出されます。
・ショートエントリーが有効であれば、チャート上に赤い矢印が表示されます。また送受信内容の画面に“Short entry signal detected!(ショートエントリーシグナル検出!)”と表示され、アラート音が鳴ります。
ここで自動売買モードになっていた場合、OpenSell及びトレーディングシステムプロパティ画面>トレーディングパラメータータブの設定をもとに、自動売買の合図が出されます。
・ショートエグジットが有効であれば、チャート上に赤い矢印が表示されます。また送受信内容の画面に“Short exit signal detected!(ショートエントリーシグナル検出!)”と表示され、アラート音が鳴ります。
ここで自動売買モードになっていた場合、CloseSell及びトレーディングシステムプロパティ画面>トレーディングパラメータータブの設定をもとに、自動売買の合図が出されます。
下の図は、コモディティ・チャンネル・インデックス・システムの初期設定画面です。
トレーディングパラメーター
トレーディングシステムをチャート上に設定し自動売買を行う時はトレーディングシステムプロパティ画面>トレーディングパラメータータブの設定(選択されている口座番号やロット数)をご確認ください。“成立幅”も変更が可能です。トレーディングシステムプロパティの設定が完了後、自動売買モードを選択することで、トレーディングシステムは稼働します。自動売買モードが選択されなければ、自動売買は行われません。
コモディティ・チャンネル・インデックス・システムを自動売買モードに設定した場合、1つの通貨ペア、時間足、お取引口座でのみ稼働させる事ができます。

自動売買機能一覧
●外国為替証拠金取引は元本や収益を保証するものではありません。証拠金による取引で投下資金の25倍、100倍、200倍の額で取引するものです。損失が一定以上になると強制的に決済されるロスカットルールがありますが、為替の著しい変動、その他のリスクによっては証拠金額を上回る損失が生じることがあります。●必要証拠金は一般顧客の取引口座で取引金額の4%、法人顧客または特定投資家の取引口座で0.5%または1%で、為替の種類や取引内容により金額が異なります。(必要証拠金が4%、USD/JPYが90円の場合、USDをJPYで1万通貨売買する為には3万6千円前後の証拠金が必要となります。)●一般顧客の取引口座の取引額は、証拠金金額の25倍相当額を上限とします。●法人顧客または特定投資家の取引口座の取引額は、証拠金金額の200倍相当額を上限とします。●提示される売値と買値の価格差をスプレッドといい、通貨ペアにより異なります。市場の流動性、価格変動、取引数量、取引時間帯等により、売買スプレッドは変動することがあります。●何らかの原因で、流動性が低下し通貨レートの提示が困難になったり、電子取引システムが利用できない場合は、お取引が困難または不可能となる可能性があります。●毎営業日のロールオーバー時刻(米国東部標準時17時)の前後2分間程度、取引レートの供給元であるLP(リクイディティ・プロバイダー)のEOD処理(エンドオブデイ、一日の終了処理)が一斉に行われるためレート配信を停止します。この間ログインは出来ますがお取引はできません。●取引手数料は為替の種類や取引内容により異なります。Market Linkの各サービスの取引手数料は無料です。Market Link for BIZの各サービスの取引手数料は、一般口座および法人口座で10万通貨単位取引当り1,800円、特定投資家口座で1,600円です。●本取引の仕組みやリスク及び、契約締結前交付書面の内容を十分に確認し理解された上で、お客様の責任と判断において取引を行ってください。
株式会社AFT 第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第250号 一般社団法人 金融先物取引業協会 加入 会員番号1536






































