Market Linkからお客様に配信されるレートは、国内外大手銀行・証券会社9社(LP/12社に拡充予定)からそれぞれ提示されたレートからベストな売値と買値を生成してご提供致します。
これにより従来切上げや切捨てされていた0.1pipのレートまでお客様にご提供可能となり、お客様はよりインターバンクレートに近いレートでお取引頂けますと共に、ミリセカンド(1000分の1秒)単位で変動するマーケット本来の値動きをご確認頂けます。
例) 従来: USD/JPY|Bid 90.10 - Ask 90.11 (値幅=1.0pip)
新 : USD/JPY|Bid 90.102 - Ask 90.108(値幅=0.6pip)
(参考情報:LPとは?)リクイディティ・プロバイダーと呼ばれる銀行等の決済機関は、自己の売買注文をマーケットに発注することで市場に流動性を供給する役割を担っています。複数のLPからレートの提供を受ける事は流動性の確保に繋がります。
Market Linkを通して受けたご注文は、プライム・ブローカー(PB)と呼ばれるカバー取引先に対し自動的にカバーリングして約定致します。
原則としてAFTのディーラーが注文を取りまとめてカバーリングする事はしませんので、ディーラーチェックや市場環境によりカバーリングが出来ないという事で約定拒否するケースが希少になります。
スキャルピングを主体としたお取引にも対応出来る、高い流動性と約定能力を備えたカバー取引形態となりますので、収益機会が格段に広がります。
取引システムの選定は最も重要な課題となりました。
現在国内で提供されている取引システムにも堅牢で秀逸なシステムは存在するのですが、それでもシステム障害は後を絶ちません。
AFTは、365日24時間稼動するシステムであるからこそ安心してご利用頂ける取引システムが必要だと考えます。
そして、法改正やお客様のご要望に柔軟に対応出来るシステムが必要だと考えました。
その課題をクリアする為に、AFTは国際的な運用実績が有り、社会的に重要な責任を担っているシステムプロバイダーと提携し、協力して取引システムを開発する道を選びました。
Market Linkは、日本の銀行を含む世界中で多くの銀行などの金融機関が導入し、数々の賞を得ている銀行間決済システムを使用して一般投資家向けに開発した、世界トップレベルのデリバティブ取引システムです。
ベースとなるシステムは運用開始時から高度な信頼性と堅牢性を装備しています。
このシステムを構築し、開発、運用をしているシステムプロバイダーは日々重大な責務を担っており、Market Linkをご利用のお客様は銀行等の金融機関と同様の堅牢なシステムをご利用頂く事となります。
更にMarket Linkは、一般投資家向けのシステムとしてお客様のご要望をお聞きし改良出来る柔軟性も備えており、日々進化致します。
●外国為替証拠金取引は元本や収益を保証するものではありません。証拠金による取引で投下資金の25倍、50倍、100倍、200倍の額で取引するものです。損失が一定以上になると強制的に決済されるロスカットルールがありますが、為替の著しい変動、その他のリスクによっては証拠金額を上回る損失が生じることがあります。●必要証拠金は一般顧客の取引口座で取引金額の2%または4%、法人顧客または特定投資家の取引口座で0.5%または1%で、為替の種類やお取引内容により金額が異なります。(必要証拠金が2%の場合、USDをJPYで1万通貨売買する為には1万8千円前後の証拠金が必要となります。)●一般顧客の取引口座の取引額は、証拠金金額の50倍相当額を上限とします。●法人顧客または特定投資家の取引口座の取引額は、証拠金金額の200倍相当額を上限とします。●提示される売値と買値の価格差をスプレッドといい、通貨ペアにより異なります。市場の流動性、価格変動、取引数量、取引時間帯等により、売買スプレッドは変動することがあります。●取引手数料は為替の種類やお取引内容により異なります。Market Link及びTrade Linkの各サービスの取引手数料は無料です。Market Link for BIZの各サービスの取引手数料は、一般口座および法人口座で10万通貨単位取引当り1,800円、特定投資家口座で1,600円です。●本取引の仕組みやリスク及び、契約締結前交付書面の内容を十分にご確認しご理解された上で、お客様の責任と判断において取引を行ってください。
株式会社AFT 第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第250号 社団法人 金融先物取引業協会 加入 会員番号1536














































